カードローンの審査と職業の関係

カードローンの審査に有利な職業不利な職業

審査と職業

 

カードローンの審査では就いている職業が重要なポイントになります。決して審査に通過できる職業とできない職業があるということではありませんが、職業によって評価が異なるのも事実です。今回は各職業の評価について見ていきたいと思います。

 

評価の高い職業

 

最も評価の高い職業として挙げられるのは公務員です。消費者金融はもちろんのこと、審査基準が厳しいと言われる銀行の審査にも十分通過の可能性があります。公務員であればよほどの理由がない限りほとんど審査に落ちることはないでしょう。言い過ぎのようにも思うかもしれませんが、それだけ公務員という職業は評価が高いです。その理由としては、まずリストラというものがないからだと言えます。自ら退職を申し出ない限り数年先も仕事を続けられている、つまりは数年先も収入を得られているという保証があるのです。2つ目の理由は、転職する人が少ないからです。あくまでもデータではありますが、金融機関はそのようなデータを重視するため公務員の利用者には「公務員だから転職はしない」つまり、「数年先も安定して収入を得られているだろう」という判断に繋がるわけです。3つ目のメリットは、安定して収入を得られるからです。多くの企業の収入が社会の景気や企業自体の業績などに影響を受けるのとは違い、公務員は毎月安定して一定の収入を得ることができます。何よりも安定性を重視するカードローンの審査ではとても好ましいのです。4つ目のメリットは、必ずボーナスが出ることです。近年ボーナスが出ない企業が増えている中、公務員には毎回必ず出ているのをご存知ですか?しかしなぜボーナスが出ることがメリットなのか分かりますか?カードローンの申込書に自分の年収を記入すると思いますが、実はその年収にはボーナスを含めても良いことになっているのです。つまりボーナスが出るということはそのぶん申告できる年収の金額も増えるということなのです。ここまで散々安定した収入と言ってはきましたが、年収が多いに越したことはありませんし、年収が多ければ限度額も高く設定されます。金融機関もできるだけ多くの利益を生み出したいため年収が多い人にはより高い限度額を設定する傾向があります。つまり金融機関からすると年収が多い人とはより多くの利益を生んでくれる人、つまりそういった人を好むということなのです。これがボーナスが出ることがメリットとなる理由です。そして以上のことが公務員の評価が高い理由なのです。

 

公務員の次に評価の高い職業

 

公務員ほどの評価は望めませんが、公務員の次に評価の高い職業は大手企業勤務の方です。リストラというものが全くない訳ではありませんが、大手企業には既にそれなりの地位があるため、経営に行き詰まるということもあまりありません。つまり、経営難が原因でリストラせざるを得ない状況に陥るようなことがほとんどないのです。そしてそれは社員が職を失うリスクが限りなく少ないということでもありますよね?このような理由から大手企業勤務の方は安定していると判断されて高い評価を得られるのです。終身雇用制度のある大手企業であればさらなる評価も期待できるでしょう。

 

評価の低い職業

審査に不利な職業

 

次は評価の低い職業というものを見ていきましょう。評価の低い職業として挙げられるのは水商売や日雇いなどになります。理由としては、離職率の高さが挙げられます。特に水商売に関しては成功すれば莫大な収入を得ることができますが、仕事の内容がきついため辞めていく人が多いそうです。それに、そもそも成功するという保証すらないため収入はあまり安定しているとは言えません。日雇いに関しても次の仕事すらあるか分からない職業でもあるので、とても安定しているとは言えないでしょう。これらのことからも分かる通り評価の低い職業というのは安定していない職業を指しています。そのためこの他にも自営業やフリーランスの職業をしている方なども低い評価となっています。これらの職業の方が審査に通過するには安定して収入を得られている状態を長期間持続させる必要があります。もちろん持続していたことがあったなどという過去の話ではなく現在進行形で持続させていなければなりません。この条件をクリアしていれば水商売や自営業、フリーランスの方でも審査に通過する可能性はあります。ただし、日雇いではどうやって通過することはできません。パートやアルバイトなどでも良いので、それらの職業に就くことをおすすめします。

 

外資系企業の評価

 

外資系企業は収入も高く、社会的にもそれなりの地位がありますが、実はカードローン審査での評価は低めなのです。その理由は離職率の高さにあります。実力主義の外資系企業では仕事ができないと判断されれば直ぐにでもリストラにあってしまいます。さらに、基本的に終身雇用制度はなく、契約期間も決まっていることが多いため、そもそもあまり安定した職業ではないのです。

 

無職・主婦の評価

 

収入のない無職の方は、評価云々の前にカードローンを利用すること自体不可能です。理由は収入がないから、つまり返済能力がないからです。これは収入のない専業主婦の方にも言えることです。しかし専業主婦の方には「配偶者貸付」という方法もあります。これは配偶者の方の年収で審査に受けられるもので、収入のない専業主婦の方でも配偶者の方に十分な収入があればカードローンを利用することができます。配偶者貸付には配偶者の収入証明書と同意書、それと婚姻関係を証明する書類が必要になります。ただ、配偶者貸付に対応している金融機関は非常に少なく、審査も厳しいと言われているためあまりおすすめの方法ではありません。例え主婦の方であってもパートやアルバイトなどで安定して収入を得られていれば審査に通過することはできるので、それらの仕事を初めたほうが良いと思います。

 

収入の安定が第一・まとめ

今回は各職業の審査での評価について見てきましたが、どうでしたか?見て分かる通り、何よりも収入の安定性を重視するのがカードローンの審査です。評価ごとに職業を見てきましたが、例え公務員でなくても、例え大手企業に勤務していなくても、自分の収入が安定していると思ったら是非カードローンに申し込んでみてください。仮診断を受けてみるのもおすすめです。

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