複数の借り入れを一本化すれば返済の負担を減らすことができます!おまとめローンなどの活用を検討してみましょう

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おまとめローン比較について

最近ではおまとめローンの宣伝に力を入れている金融機関が増えていますので、目にしたり耳にしたりする機会などが増えているようです。おまとめローンは複数の借り入れを一本化することで返済を有利に行うことができるローンなのですが、借り入れを一本化すると具体的にはどのように有利なのかについてはよくわからないという人などが多いようです。複数の金融機関からの借り入れを利用していると利息の負担が大きくなりなかなか元本が減らなくなりますので、返済だけが延々と続く苦しい状態に陥ってしまうことになります。そのような場合におまとめローンを活用することができれば有利な条件で返済を行うことが可能になります。おまとめローンについてさらに詳しく確認をしてみましょう。

 

おまとめローンを活用すれば返済日が月に1回になります

複数の金融機関からの借り入れを利用していると、1ヶ月の間に何度も返済日がやってくることになります。返済日が多くなると利用の状況を把握することが大変になりますし、返済のための手間なども増加しますのでとても面倒です。利用している金融機関が2社程度であればともかく、3社以上の金融機関を利用しているという人の場合には精神的な負担なども大きくなってしまうかもしれません。

 

複数の金融機関を利用している場合には、それぞれの金融機関ごとに借入金の管理や支払のための資金の調達などが必要になります。資金管理を間違えてしまうと、支払日直前に資金が不足してしまうことなどがあるかもしれません。支払を滞らせてしまうようなことがあると信用情報機関に延滞の履歴が登録されてしまうことになりますので、新規の申し込みの際などには審査に影響してしまうことになります。

 

そんな手間がかかって面倒な返済の管理についても、おまとめローンを活用すれば負担を大きく減らすことができます。返済は月に1回で済みますし資金管理なども簡単になりますので、計画的な返済を行うことができるはずです。また各社への返済を銀行振込で行っている人の場合には、おまとめローンで返済を1社にまとめれば振込手数料を節約するためにも役立ちます。

 

消費税の増税以降は、ATM利用手数料などについても値上がり傾向が続いているようです。1回あたりのコストはそれほどではないのですが、利用回数が増えてしまうとトータルではかなり大きな負担になってしまいます。おまとめローンで返済を1社にまとめればATMを利用する回数が減少しますので、利息以外の付帯コストを低減することができます。無駄なコストを削減すればそれだけ元本の返済をすすめることができますので、早期の完済を目指すためにも効果的なのです。

 

おまとめローンを活用すれば金利を引き下げることができます

おまとめローンを活用して複数の借り入れを1社にまとめれば返済の手間を大幅に減らすことができるのですが、おまとめローンにはその他に金利を引き下げることができるというメリットがあります。カードローンの場合には一般的に借り入れ限度額が大きくなればそれだけ低い金利が適用されることになりますので、少額の借り入れを数社から行うよりも複数の借り入れを1社にまとめた方が金利は低くなるのです。

 

借り入れに対して上限金利が適用される場合であっても、借り入れ金額そのものが大きくなれば適用される上限金利が低くなるのです。例えば2社から30万円ずつ、また1社から40万円を借りているという場合には、それぞれの借り入れに対して上限金利18%が適用されます。しかしこれらの借り入れをまとめて1社から100万円を借りるという場合であれば、上限金利として15%が適用されることになるのです。

 

上記の例で30日間の借り入れを行っている場合の利息を計算してみると、30万円の借り入れに対しては利息が4438円、40万円の借り入れに対しては利息が5917円発生することになりますので、4438円×2社+5917円×1社=14793円の利息を支払うことが必要になります。これを1社からの借り入れにまとめれば12328円×1社=12328円に利息を減らすことができるのです。

 

30日間の利用の分だけでも2000円以上の利息を減らすことができますので、長期間の返済を続けるという場合にはかなりの違いが生じることになります。利息を減らすことができればそれだけ借り入れ元金の返済をすすめることができますので、返済がすすんでさらに利息の負担を減らすことができるという良好な返済サイクルが実現します。

 

上記は利息制限法の定める上限金利が適用される場合の例になります。利用金額が大きい場合にはおまとめローンを活用することでさらに金利が低くなるケースなどもあるようです。一部の銀行が提供するおまとめローンでは、利用額が100万円以上の場合には一桁の金利が適用されることになります。上手に利用すれば返済の負担を大きく減らすことができますので、審査に自信があるという人は積極的に活用してみてください。

 

おまとめローンの審査では何がチェックされるのでしょうか?

おまとめローンを利用するためには一般的なカードローンと同じように、審査を受けてこれに通過しなければなりません。自己破産などの債務整理の場合には債務の返済が免除されることになるのですが、おまとめローンを利用した場合には借入の返済を行うことが必要になります。
金融機関は利用者を助けるためではなく、あくまでもビジネスとして利益を獲得するためにおまとめローンの提供を行っています。おまとめローンに申し込む人の場合には複数の金融機関からの借り入れを利用していることが一般的ですから、審査では通常のカードローンよりもさらに厳しく返済能力が確認されることになるのです。
現在の借り入れの返済が滞っている人の場合には、おまとめローンに申し込んでも審査に通過することはできません。また年収などの条件に問題がある人の場合には、おまとめローンの審査に通過することは難しくなります。おまとめローンは複数の借り入れをまとめることにより返済をしやすくすることを目的としたローンなのですが、現在の借り入れの返済ができない人の場合には返済能力が不足していると判断されてしまいますので、おまとめローンを利用することはできないのです。

 

確かにおまとめローンを利用すれば利息の負担などを減らすことができるのですが、現在の借り入れの返済ができないという人の場合には利息の負担を減らしてもやはり返済は難しいと判断されてしまうことになります。おまとめローンに申し込んでも審査に通過することはできませんので、わざわざ時間や手間をかけて申し込みの手続きを行うよりも、自己破産などの債務整理を検討することをおすすめしたいと思います。

 

おまとめローンには総量規制は適用されません

おまとめローンの利用を検討する場合には、総量規制のことが気になるかもしれません。総量規制では借り入れができる最大限度額を年収の3分の1までに制限しているのですが、おまとめローンの場合には総量規制が適用されませんので年収の3分の1を超える借り入れも可能になります。

 

おまとめローンを利用する人の場合にはすでに総量規制による限度額いっぱいまでの借り入れをしていることがほとんどですから、総量規制が適用されるとおまとめローンを利用することが難しくなってしまうのです。例えば年収300万円の人が複数の金融機関から合計で100万円を借り入れているという場合には、総量規制による借り入れの条件に既に達していることになります。おまとめローンのためにさらに100万円を借り入れようとすると一時的にですが借り入れの合計が200万円になってしまいますので、総量規制が適用される場合には利用することができなくなってしまうのです。

 

総量規制には例外の規定があり、おまとめローンを利用したことにより複数の借り入れの総額が年収の3分の1以上になってしまうという場合であっても、実際には審査により融資が認められることになります。おまとめローンを利用したからといって申込者の不利になってしまうことはありませんので、複数の金融機関からの借り入れを利用しているという人は気軽に申し込んでみてください。